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募集119)2015/4/6

乙部町】~美しい岬の町乙部町~地域おこし協力隊員を募集します

地域を活性化させるため、以下のとおり地域づくり協力隊を募集します。

●募集概要 (乙部町)

申込受付期間2015年04月01日~2015年04月17日
募集人数各担当1名 計2名
業務概要

1.農業振興担当
 農業の振興、契約栽培の普及拡大を図るため、主要農家で組織する乙部町契約野菜生産出荷組合に配置し、安定供給に努めるとともに農業経営の安定を目指す者の支援を行うとともに、町内で開催されるイベントへ積極的に参画し、町民との連携を深め、地域の活性化を図ります。

2.生活支援担当
 高齢者宅への配食サービス支援や高齢者の見守り、自主防災活動支援、老人クラブ活動の支援を行い、高齢者が安心して暮らせる町づくりを進めます。

雇用関係の有無あり
募集対象1.三大都市圏(首都圏・中京圏・近畿圏)を始めとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)に在住で乙部町に住民票を移すことが可能である方
2.普通自動車運転免許を取得している方
3.パソコン(インターネットやEメール、ワード・エクセル等の操作を含む)を日常的に利用している方
4.心身ともに健康で、誠実に業務ができる50歳未満の方
5.地域住民と協力しながら、地域おこし協力隊の活動に意欲と情熱を持って取り組める方
勤務地北海道乙部町内
勤務時間1.月曜日から金曜日までの、8時30分から17時15分までとします。ただし、業務内容により、勤務時間は午後からなどとなります。また、時間外及び休日に勤務を要することがあります。この場合は、代休対応となります。
2.勤務時間等については、季節や業務内容により変動しますが、基本的に週38時間45分です。
3.年次休暇、忌引休暇、夏期休暇等の休暇があります。
雇用形態・期間乙部町の臨時職員に準じた身分となります。
任期は、平成27年6月1日から平成28年5月31日までとし、最長3年まで延長することができます。(任期の更新は、1年毎に行うものとします。)
給与・賃金等賃金 月額165,000円以内
(この金額から健康保険料、厚生年金保険料の本人負担分、所得税が差し引かれます)
12月から3月の4ヶ月間は冬季加算手当10,000円が支給されます
待遇・福利厚生1.健康保険、厚生年金、雇用保険等に加入します。
2.住宅は町が用意します。(光熱水費は隊員の負担とします)
3.活動時間中に要する自動車は町が用意します。
4.業務に必要なパソコン(Wifiルーター含む)は町が用意します。
選考の流れ

平成27年4月17日(金)必着で、
1.市販の履歴書
2.レポート 応募の動機、協力隊として活かしたい自分の能力とこれからの意気込みを含めた「乙部町地域おこし協力隊員になるにあたって」(体裁は自由で千字程度。農業振興担当か地域活性化担当かの希望を明記のこと)を郵送してください。(必ず携帯以外のメールアドレスを記入してください。)なお、提出された書類は返却いたしませんで、ご了承願います。

第1次選考 書類選考の上、結果を4月21日(火)までに通知します。
第2次選考 第1次選考合格者を対象に面接試験を実施します。詳細な日時、場所等は、1次選考結果を通知する際にお知らせします。

備考募集に関する質問は、FAX又はメールで行って下さい。
FAX:0139-62-2939
メールアドレス:kikaku@town.otobe.lg.jp
お問合せ先総務課・小松
〒043-0103 北海道爾志郡乙部町字緑町388番地
TEL:0139-62-2311
FAX:0139-62-2939
URL:http://www.town.otobe.lg.jp

乙部町は、北海道南西部の日本海側、北緯42度にあるまちで、人口は4,200人。

かつてはニシンで栄えた町です。日本の歴史で「乙部」の名前が出てくる有名な史実といえば、箱館戦争の時の新政府軍、いわゆる官軍の上陸地だったということです。

町は日本海に面した海岸線にあるため、特徴のある岬がいくつかあります。また、海を突堤で囲った海水浴場、元和台海浜公園「海のプール」や、縁結びの神が宿ると大切にされている桂の連理木「縁桂の木」などみどころもたくさんです。

地域を活性化させるため、地域づくり協力隊を募集します。


乙部町(北海道)